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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第468問

問題

指定流通機構への登録に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1専任媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、契約締結の日から休業日を除き7日以内に、当該物件に関する事項を指定流通機構に登録しなければならない
  2. 2専任媒介契約を締結した場合の登録期間は、契約締結の日から14日以内である
  3. 3専属専任媒介契約を締結した場合の登録期間は、契約締結の日から休業日を除き7日以内である
  4. 4登録期間の計算においては、宅地建物取引業者の休業日も期間に含めて計算する

正解

1. 専任媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、契約締結の日から休業日を除き7日以内に、当該物件に関する事項を指定流通機構に登録しなければならない

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解説

正しいのは、専任媒介契約では契約締結の日から休業日を除き7日以内に指定流通機構へ登録しなければならないとする記述である。宅地建物取引業法34条の2第5項及び規則15条の10がこれを定める。専任媒介契約の登録期間を14日以内とする記述は誤りで、14日ではなく7日である。専属専任媒介契約の登録期間を休業日を除き7日以内とする記述も誤りで、専属専任媒介契約の登録期間は5日以内(休業日を除く)であり、専任媒介より短い。休業日も期間に含めて計算するとする記述も誤りで、休業日は期間に含めない。なお一般媒介契約には登録義務がないが、任意に登録することはできる。登録義務に反する特約は無効であり、依頼者の承諾があっても登録を省略することはできない点も重要である。

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