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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第338問

問題

解熱鎮痛薬で重篤な皮膚障害に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)・中毒性表皮壊死融解症(TEN)の重大な副作用がある
  2. 2にきびの悪化以外に皮膚副作用はない
  3. 3アセトアミノフェンでは皮膚障害は起きない
  4. 4皮膚障害は服用1年以上経過してから出現する
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正解

1. スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)・中毒性表皮壊死融解症(TEN)の重大な副作用がある

解説

NSAIDs・アセトアミノフェン等で、SJS・TEN・薬剤性過敏症症候群(DIHS)等の重篤な皮膚粘膜障害が起こり得ます。発熱を伴う発疹・粘膜びらん・水疱・眼充血が出現したら直ちに服用中止・受診が必要です。

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