登録販売者に戻る
主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 一問一答主な医薬品 第432問

問題

アレルギー用薬の併用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1内服のアレルギー用薬と鼻炎用内服薬等で抗ヒスタミン成分が重複しないよう注意する
  2. 2抗ヒスタミン成分は何種類重複しても問題ない
  3. 3かぜ薬とアレルギー用薬は必ず併用する
  4. 4アレルギー用薬は他の薬剤との相互作用を考慮しなくてよい

正解

1. 内服のアレルギー用薬と鼻炎用内服薬等で抗ヒスタミン成分が重複しないよう注意する

詳しい解説を見る

解説

内服のアレルギー用薬と鼻炎用内服薬等は抗ヒスタミン成分が重複しやすいため、成分が重ならないよう注意する選択肢0が正しい。選択肢1の抗ヒスタミン成分は何種類重複しても問題ないという記述は誤りで、眠気・抗コリン作用が強まる。選択肢2のかぜ薬とアレルギー用薬を必ず併用するという記述も誤りで、むしろ成分重複に注意する。選択肢3の相互作用を考慮しなくてよいという記述も誤りである。頻出ポイントとして、かぜ薬・鼻炎用薬・睡眠改善薬等にも抗ヒスタミン成分が含まれることが多く、販売時に併用薬を確認して成分重複を避ける点を押さえたい。

一問一答

5章の全範囲を体系的に演習

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。