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薬事関係法規難易度:

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第539問

問題

配置販売業に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1配置販売業は購入者の家庭等に医薬品を配置し、使用後にその使用分の代金を後日回収する販売形態である
  2. 2配置販売業は要指導医薬品を取り扱うことができる
  3. 3配置販売業は店舗で医薬品を陳列販売する業態である
  4. 4配置販売業は医療用医薬品も取り扱える
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正解

1. 配置販売業は購入者の家庭等に医薬品を配置し、使用後にその使用分の代金を後日回収する販売形態である

解説

配置販売業(薬機法第30条)は購入者の家庭等に医薬品を配置(先用後利方式)し、使用された分の代金を後日回収する伝統的販売形態です。経年変化が起こりにくい等の基準に適合した一般用医薬品(厚生労働大臣指定)のみを取り扱え、要指導医薬品・医療用医薬品は取り扱えません。

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