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適正使用・安全対策難易度:

登録販売者 一問一答適正使用・安全対策 第603問

問題

一般用医薬品の添付文書の「販売名」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1販売名は添付文書には記載されない
  2. 2販売名と薬効分類名(例:かぜ薬、解熱鎮痛薬等)が記載される
  3. 3販売名は通称で構わない
  4. 4販売名は使用者の希望で変更できる

正解

2. 販売名と薬効分類名(例:かぜ薬、解熱鎮痛薬等)が記載される

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解説

正解は「販売名と薬効分類名(例:かぜ薬、解熱鎮痛薬等)が記載される」。添付文書の冒頭付近には、薬機法に基づき承認された販売名と、必要に応じて薬効分類名(かぜ薬・解熱鎮痛薬・胃腸薬等)、リスク区分等が記載される。誤答について、販売名は記載されないという記述は誤りで必ず記載される。承認を受けた正式な名称を正確に記載する必要があるため、通称で構わない・使用者の希望で変更できるという記述も誤り。頻出ポイントとして、添付文書には販売名・薬効分類名のほか、改訂年月、使用上の注意、効能効果、用法用量、成分分量、保管上の注意、製造販売業者名・消費者相談窓口などが定められた順序で記載されること、薬効分類名は製品によっては省略される(必要に応じて記載)点を押さえる。

一問一答

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