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適正使用・安全対策難易度: 難

登録販売者 一問一答|適正使用・安全対策 第638問

問題

製造販売業者の副作用報告義務(予測可能な重篤副作用)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1使用上の注意から予測できる重篤な副作用(死亡を除く)は、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものを除き、30日以内に報告する
  2. 215日以内に報告する
  3. 35年に1回まとめて報告する
  4. 4報告義務はない

正解

1. 使用上の注意から予測できる重篤な副作用(死亡を除く)は、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものを除き、30日以内に報告する

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解説

使用上の注意から予測できる副作用のうち重篤(死亡を除く)なものは、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものは15日以内、それ以外は30日以内に報告します。予測できるものでも死亡例は15日以内です。使用上の注意から予測できない重篤な副作用、発生傾向が使用上の注意等から予測できないもの、外国での措置報告なども15日以内とされており、期限の区別が重要です。報告義務がない・5年に1回まとめて報告するという記述は誤りです。

一問一答

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