問題
選択肢
- 1使用上の注意から予測できる重篤な副作用(死亡を除く)は、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものを除き、30日以内に報告する
- 215日以内に報告する
- 35年に1回まとめて報告する
- 4報告義務はない
正解
1. 使用上の注意から予測できる重篤な副作用(死亡を除く)は、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものを除き、30日以内に報告する
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解説
使用上の注意から予測できる副作用のうち重篤(死亡を除く)なものは、新有効成分含有医薬品として承認後2年以内のものや市販直後調査などによって得られたものは15日以内、それ以外は30日以内に報告します。予測できるものでも死亡例は15日以内です。使用上の注意から予測できない重篤な副作用、発生傾向が使用上の注意等から予測できないもの、外国での措置報告なども15日以内とされており、期限の区別が重要です。報告義務がない・5年に1回まとめて報告するという記述は誤りです。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習