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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第76問

問題

抗白癬菌成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1みずむしの治療には、症状が改善した後すぐに使用を中止することが望ましい。
  2. 2ブテナフィン塩酸塩・テルビナフィン塩酸塩は皮膚糸状菌の細胞膜成分エルゴステロール生合成を阻害する。
  3. 3湿疹か白癬か区別がつかない場合でも、抗白癬菌薬を試しに使用してよい。
  4. 4爪白癬は一般用医薬品の外用薬で十分治療できる。
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正解

2. ブテナフィン塩酸塩・テルビナフィン塩酸塩は皮膚糸状菌の細胞膜成分エルゴステロール生合成を阻害する。

解説

ブテナフィン・テルビナフィンはエルゴステロール生合成阻害(スクアレンエポキシダーゼ阻害)で抗真菌作用。みずむしは症状改善後も2週間程度継続使用。湿疹に抗白癬薬使用で症状悪化、区別不明時は受診。爪白癬・髪の白癬(しらくも)は内服治療が必要で外用では対応困難。

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