登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第115問

問題

一般用医薬品に関連した主な安全対策の事例として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1アンプル入りかぜ薬による重篤な副作用(ショック)の発生から、アンプル剤の製品回収(昭和40年代)が行われた。
  2. 2小柴胡湯と他のインターフェロン製剤との併用による間質性肺炎発生から、併用禁忌の注意喚起がなされた。
  3. 3一般用かぜ薬による間質性肺炎の発症事例から、平成15年に重要な基本的注意の改訂指示が出された。
  4. 4プソイドエフェドリン塩酸塩を含む医薬品については、副作用の懸念がなかったため、特段の安全対策は講じられていない。
解答と解説を見る

正解

4. プソイドエフェドリン塩酸塩を含む医薬品については、副作用の懸念がなかったため、特段の安全対策は講じられていない。

解説

プソイドエフェドリン塩酸塩を含む製剤は、出血性脳卒中等の副作用報告から、平成15年に米国でフェニルプロパノールアミン(PPA)が自主回収された経緯を踏まえ、日本でも代替成分として使用される一方で、心臓病・高血圧等の人への注意喚起や濫用等指定品目化等の対策が講じられている。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。