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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第41問

問題

かぜ薬に配合されるトラネキサム酸に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1プラスミンの活性を阻害することで、抗炎症作用や粘膜の腫れを抑える
  2. 2解熱鎮痛作用が強く、発熱の主薬として配合される
  3. 3中枢神経を抑制し眠気を起こす
  4. 4気管支拡張作用により咳を鎮める
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正解

1. プラスミンの活性を阻害することで、抗炎症作用や粘膜の腫れを抑える

解説

トラネキサム酸はプラスミン(炎症・出血関連酵素)活性を阻害する抗プラスミン薬で、咽頭痛・粘膜腫脹等の抗炎症作用を示します。血液凝固異常者・血栓症既往者では血栓形成リスクで注意。かぜ薬では咽喉粘膜の炎症緩和を目的に配合され、解熱鎮痛主薬・中枢抑制・気管支拡張作用はありません。

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