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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第66問

問題

アレルギー用薬(内服)と鼻炎用点鼻薬の併用に関する注意として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1抗ヒスタミン成分は内服薬と点鼻薬で同種成分が重複しても全身性の影響は生じない
  2. 2内服アレルギー用薬と鼻炎用点鼻薬の同種成分は重複服用となるため、併用に注意が必要である
  3. 3点鼻薬は局所作用のみで全身性副作用が生じることはない
  4. 4鼻炎用点鼻薬の血管収縮成分は内服薬には含まれていない
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正解

2. 内服アレルギー用薬と鼻炎用点鼻薬の同種成分は重複服用となるため、併用に注意が必要である

解説

内服アレルギー用薬(抗ヒスタミン成分)と鼻炎用点鼻薬(同種抗ヒスタミン成分や血管収縮成分)の同種成分が重複すると、眠気増強や血圧上昇等の副作用が出やすくなります。点鼻薬であっても粘膜から吸収されて全身性の作用を生じうるため、購入者に併用状況を必ず確認します。

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