登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第67問

問題

鼻炎用点鼻薬に含まれる血管収縮成分の連用に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ナファゾリンを長期連用しても鼻粘膜の充血は改善し続ける
  2. 2血管収縮成分の長期連用により薬剤性鼻炎・反跳性充血が生じることがある
  3. 3点鼻薬は使用回数の制限がなく、症状があれば1時間ごとに使用してよい
  4. 4血管収縮成分は妊婦でも全身性影響がないため安全に使える
解答と解説を見る

正解

2. 血管収縮成分の長期連用により薬剤性鼻炎・反跳性充血が生じることがある

解説

ナファゾリン塩酸塩等の血管収縮成分を長期連用すると、二次充血を招き慢性的な鼻づまり(薬剤性鼻炎・反跳性充血)の原因となります。長期連用を避け、用法用量を守ることが重要です。高血圧・心臓病・甲状腺機能亢進症・糖尿病の患者は使用前に相談が必要です。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。