登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第65問

問題

五積散と温清飲の使い分けに関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1五積散はカンゾウとマオウを含み、温清飲はカンゾウを含むがマオウは含まない
  2. 2五積散と温清飲は構成生薬がほぼ同一である
  3. 3温清飲は冷え症の人に用いるが、五積散はのぼせの強い人専用である
  4. 4五積散はダイオウを必ず含み、便秘解消が主目的である
解答と解説を見る

正解

1. 五積散はカンゾウとマオウを含み、温清飲はカンゾウを含むがマオウは含まない

解説

五積散はカンゾウとマオウを構成生薬に含むため、心臓病・高血圧・甲状腺機能障害の人は注意が必要です。温清飲はカンゾウを含みますがマオウは含みません。両方とも婦人薬として用いられますが、五積散は冷え症で慢性の腰痛、温清飲は皮膚枯燥でのぼせる者の月経不順等に用います。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。