問題
医薬品の濫用と乱用防止に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1一般用医薬品では成分による依存性は問題にならない
- 2コデイン類・エフェドリン類・ブロモバレリル尿素等は濫用等のおそれのある医薬品に指定され、適正使用に必要な数量に限り販売する
- 3すべての一般用医薬品は希望すれば何個でも販売できる
- 4濫用医薬品の販売記録は保存義務がない
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正解
2. コデイン類・エフェドリン類・ブロモバレリル尿素等は濫用等のおそれのある医薬品に指定され、適正使用に必要な数量に限り販売する
解説
濫用等のおそれのある医薬品(規則第15条の2)として、エフェドリン、コデイン、ジヒドロコデイン、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン、メチルエフェドリン等を含有する一般用医薬品が指定されています。販売時は、購入者の年齢・購入理由・複数購入の可否等を確認し、適正使用に必要と認められる数量に限り販売します。