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1日の拘束時間難易度: 難

運行管理者(旅客) 一問一答|1日の拘束時間 第298問

問題

改善基準告示(関係通達を含む)において、バス運転者の1日の拘束時間が14時間を超える回数の目安として、現行基準上正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11週間について3回まで
  2. 21週間について2回まで
  3. 31か月について2回以内
  4. 41日に1回以内

正解

1. 1週間について3回まで

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解説

令和6年4月適用の改善基準告示は、バス運転者の1日の拘束時間を原則13時間以内・最大15時間以内としたうえで、1日の拘束時間が14時間を超える回数をできるだけ少なくするよう努めるものとし、関係通達でその回数を1週間について3回以内を目安とすると示している。また14時間を超える日が連続することは望ましくないとされる。1週間について2回まではトラック運転者の目安であり、バスと取り違えないよう注意する。1か月について2回や1日に1回という単位の基準はない。なお旧告示では最大拘束時間が16時間で「15時間を超える回数は1週間について2回以内」とされていたが、改正で最大15時間となったため15時間超の回数という基準自体がなくなった。原則13時間・最大15時間・14時間超は週3回までが目安、という組み合わせで覚える。

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