問題
改善基準告示において、バス運転者の1年の拘束時間の原則的な上限として、現行基準上正しいものはどれか。
選択肢
- 1原則として3500時間以内
- 2原則として3300時間以内
- 3原則として3400時間以内
- 4原則として3000時間以内
正解
2. 原則として3300時間以内
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解説
改善基準告示は、バス運転者の1年の拘束時間を原則3300時間以内と定める。労使協定を締結した場合には、1か月294時間までの延長を6か月まで認める範囲で、1年の拘束時間を最大3400時間まで延長できる。したがって3400時間は労使協定による例外の上限であって原則ではなく、3500時間や3000時間とする数値は条文に存在しない。バスでは1か月の拘束時間が原則281時間・最大294時間であり、これら月単位の数値と、1年3300時間・最大3400時間という年単位の数値を整合的に覚えることが要点である。なおバスには別方式として4週平均1週65時間以内・52週3300時間以内で管理する選択もある。
一問一答
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