問題
横断歩道に接近したときの運転者の対応として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1歩行者がいても車が優先なので減速しない
- 2横断歩道付近では速度を上げて通過する
- 3横断しようとする歩行者がいるときは一時停止し、歩行者の横断を妨げない
- 4歩行者の有無は確認しなくてよい
正解
3. 横断しようとする歩行者がいるときは一時停止し、歩行者の横断を妨げない
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
横断歩道またはその手前で、横断しようとする歩行者や横断中の歩行者がいるときは、運転者は横断歩道の直前で一時停止し、歩行者の通行を妨げてはならない。車が優先だから減速しない、速度を上げて通過する、歩行者の有無を確認しないといった行為は法令違反であり、歩行者をはねる重大事故を招く。横断歩道は歩行者が保護される場所であり、運転者には歩行者の動きをよく確認し、横断しようとする人がいれば確実に停止する義務がある。とくにバス停付近では降車客が横断歩道を渡ることもあるため注意が必要である。見通しの悪い横断歩道では減速して接近し、いつでも止まれる速度で通行することが重要である。歩行者保護の徹底を運転者に指導することが、歩行者事故の防止につながる。
一問一答
全430問を繰り返し学習