運管旅客に戻る
道路運送法難易度: 標準2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題道路運送法 第1問

問題

道路運送法に定める旅客自動車運送事業に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 一般乗合旅客自動車運送事業とは、乗合バス(路線バス)等のように不特定多数の旅客を一定の路線等で運送する事業をいう。 イ. 一般貸切旅客自動車運送事業とは、一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員の自動車を貸し切って旅客を運送する貸切バスの事業をいう。 ウ. 特定旅客自動車運送事業は、一般旅客自動車運送事業の一種であり、不特定多数の旅客を運送する事業をいう。 エ. 一般旅客自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
  2. 2ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
  4. 4ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正

詳しい解説を見る

解説

アは正しく、一般乗合旅客自動車運送事業は路線バス等のように不特定多数の旅客を運送する事業です。イも正しく、一般貸切旅客自動車運送事業は一個の契約で大型バス等を貸し切って運送する貸切バスの事業です。ウは誤りで、特定旅客自動車運送事業は特定の者の需要に応じ特定の範囲の旅客を運送する事業であり「一般」旅客自動車運送事業には含まれず、不特定多数を運ぶ事業でもありません。エは正しく、一般旅客自動車運送事業(乗合・貸切・乗用)の経営には国土交通大臣の許可が必要です。よって「ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正」が正答で、乗合・貸切・乗用という三区分と、特定旅客は一般に含まれない点を正確に整理しておくことが重要です。

一問一答

全430問を繰り返し学習

道路運送法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。