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改善基準告示難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題改善基準告示 第21問

問題

改善基準告示(令和6年4月1日施行)に定めるバス運転者の拘束時間及び休息期間に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 1日(始業時刻から起算して24時間)の拘束時間は、原則として13時間を超えないものとし、延長する場合であっても最大16時間までとする。 イ. 勤務終了後の休息期間は、継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限を継続9時間以上とする。 ウ. 勤務終了後の休息期間は、継続8時間以上を与えれば足りる。 エ. 1か月の拘束時間は、原則として281時間以内とする。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
  2. 2ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
  4. 4ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正

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解説

アは正しく、バス運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内、延長する場合でも最大16時間までとされています(トラックの最大15時間とは異なる点に注意)。イも正しく、勤務終了後の休息期間は継続11時間以上を基本とし、下限を継続9時間以上とします。ウは誤りで、改正前は継続8時間以上が下限でしたが、現行基準では下限が継続9時間以上に引き上げられており「8時間以上で足りる」は旧基準です。エも正しく、バス運転者の1か月の拘束時間は原則281時間以内とされます。よって「ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正」が正答で、バスの最大拘束16時間・休息下限9時間という改正後の数値を正確に押さえることが重要です。

一問一答

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