運管旅客に戻る
改善基準告示難易度: 標準2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題改善基準告示 第23問

問題

図は、ある旅客自動車の運転者の1日(始業から終業まで)の勤務状況を示したものである。この日の拘束時間について、改善基準告示に照らして最も適切なものを次のうちから選べ。

改善基準告示の図表

選択肢

  1. 1拘束時間は15時間30分で、改善基準告示(バス運転者の1日の拘束時間は最大16時間)に適合している
  2. 2拘束時間は16時間30分で、改善基準告示(バス運転者の1日の拘束時間は最大16時間)に違反している
  3. 3拘束時間は15時間30分だが、休憩時間を除けば違反となる
  4. 41日の拘束時間に上限の定めはないため、この日の勤務は問題ない

正解

1. 拘束時間は15時間30分で、改善基準告示(バス運転者の1日の拘束時間は最大16時間)に適合している

詳しい解説を見る

解説

バス運転者の1日の拘束時間(始業から終業までの時間で、休憩や手待ち時間も含む)は、原則13時間以内、延長する場合でも最大16時間までとされている(トラックの最大15時間とは異なる)。図の勤務では拘束時間が15時間30分であり、最大の16時間を超えていないため改善基準告示に適合している。拘束時間には休憩時間も含めて計算する点に注意する。

一問一答

全430問を繰り返し学習

改善基準告示の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。