問題
選択肢
- 1停止距離は、空走距離(危険を認知してからブレーキが効き始めるまでに走る距離)と制動距離を合わせた距離をいう。
- 2制動距離は速度に正比例し、速度が2倍になると制動距離もおおむね2倍になる。
- 3時速72キロメートルで走行する自動車は、1秒間におよそ20メートル進む。
- 4時速36キロメートルをメートル毎秒に換算すると、おおむね20メートル毎秒である。
- 5空走距離は、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに走る距離をいう。
正解(2つ選択)
1. 停止距離は、空走距離(危険を認知してからブレーキが効き始めるまでに走る距離)と制動距離を合わせた距離をいう。
3. 時速72キロメートルで走行する自動車は、1秒間におよそ20メートル進む。
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解説
正しいのは「停止距離は、空走距離(危険を認知…」と「時速72キロメートルで走行する自…」です。停止距離は空走距離(危険を認知してからブレーキが効き始めるまでに走る距離)と制動距離(ブレーキが効き始めてから停止するまでに走る距離)を合わせた距離であるため「停止距離は、空走距離(危険を認知…」は正しい記述です。また時速72キロメートルは72÷3.6=20メートル毎秒なので1秒間に約20メートル進み「時速72キロメートルで走行する自…」も正しいです。制動距離は速度のおおむね二乗に比例し速度が2倍で制動距離はおよそ4倍になるため、正比例で2倍とする「制動距離は速度に正比例し…」は誤りです。時速36キロメートルは36÷3.6=10メートル毎秒であり、20メートル毎秒とする「時速36キロメートルをメートル毎…」は誤りです。「空走距離は、ブレーキが効き始めて…」は制動距離の説明と取り違えており誤りで、空走距離は危険認知からブレーキが効き始めるまでに走る距離をいいます。
一問一答
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