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道路運送法難易度: 標準2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題道路運送法 第3問

問題

一般旅客自動車運送事業者が選任する運行管理者の業務に関する次のa〜dの記述のうち、道路運送法令上、運行管理者の業務として正しいものはいくつあるか。 a. 運転者等の従業員に対し、効果的かつ適切に指導及び監督を実施すること。 b. 運転者に対し点呼を行い、報告を求め、確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えること。 c. 事業用自動車の運転者を新たに雇い入れる際の労働契約を締結すること。 d. 事業用自動車の購入及び廃車に関する経営上の意思決定を行うこと。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

2. 2つ

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解説

正しいのはaとbの2つです。運転者など従業員に対する効果的かつ適切な指導及び監督の実施(a)、点呼の実施・報告・確認・必要な指示(b)は、いずれも輸送の安全確保のため運行管理者に課された中核的な法定業務です。一方、労働契約の締結(c)や、車両の購入・廃車といった経営上の意思決定(d)は、事業者の経営・人事上の権限に属し、運行管理者の業務ではありません。運行管理者の業務はあくまで安全運行のための現場管理に限られ、経営判断に属する事項は含まれないという線引きを理解しておくことが大切です。よって正しいものは2つです。

一問一答

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