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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第7問

問題

訴訟における否認と抗弁の区別として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1抗弁は相手方の事実を争う
  2. 2否認は証明責任を伴う
  3. 3相手方主張事実と両立しない主張が否認であり両立する主張が抗弁である
  4. 4区別はない

正解

3. 相手方主張事実と両立しない主張が否認であり両立する主張が抗弁である

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解説

否認は相手方が主張する事実と両立しない事実を主張してこれを争うもので、証明責任は相手方にあります。抗弁は相手方主張事実と両立しつつ別個の法律効果を生じさせる事実の主張で、主張者が証明責任を負います。積極否認(理由付き否認)と抗弁の区別が実務上重要です。根拠:要件事実論。

一問一答

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