問題
弁護士の守秘義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1義務のみである
- 2職務上知り得た秘密を保持する権利を有し義務を負うが法律に別段の定めがある場合は除かれる
- 3権利のみである
- 4守秘義務はない
正解
2. 職務上知り得た秘密を保持する権利を有し義務を負うが法律に別段の定めがある場合は除かれる
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解説
弁護士法23条は、弁護士または弁護士であった者は、その職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負うとし、ただし法律に別段の定めがある場合はこの限りでないと定めます。刑法134条の秘密漏示罪の対象でもあり、証言拒絶権(民訴法197条1項2号)の根拠ともなります。根拠:弁護士法23条、刑法134条、民訴法197条。
一問一答
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