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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第23問

問題

証拠意見(証拠に対する意見)の種類として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1同意のみである
  2. 2意見は述べられない
  3. 3同意、不同意、異議なし、異議ありなどがあり書証については同意不同意が重要である
  4. 4意見に意味はない

正解

3. 同意、不同意、異議なし、異議ありなどがあり書証については同意不同意が重要である

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解説

検察官の証拠調べ請求に対し弁護人は証拠意見を述べます。伝聞証拠である書面については刑訴法326条の同意・不同意が決定的な意味を持ち、同意すれば伝聞例外の要件を検討することなく証拠能力が認められます(相当性の判断は必要)。証拠物については「異議なし」等と述べます。根拠:刑訴法326条、刑訴規則190条。

一問一答

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