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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第24問

問題

主尋問における誘導尋問の可否として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1反対尋問でも禁止される
  2. 2常に許される
  3. 3常に禁止される
  4. 4原則として禁止されるが争いのない事項や証人の記憶喚起等の場合には許される

正解

4. 原則として禁止されるが争いのない事項や証人の記憶喚起等の場合には許される

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解説

刑訴規則199条の3第3項は主尋問において誘導尋問をしてはならないと定めつつ、証人の身分・経歴等争いのない事項、訴訟関係人に争いのないことが明らかな事項、証人の記憶が明らかでない事項についてその記憶を喚起するため必要がある場合など例外を列挙します。反対尋問では誘導尋問が原則として許されます(199条の4第3項)。根拠:刑訴規則199条の3・199条の4。

一問一答

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