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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第25問

問題

刑事弁護における情状弁護の内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1犯情事実と一般情状事実を主張立証し量刑上有利な事情を示す活動である
  2. 2無罪主張のみである
  3. 3手続的主張のみである
  4. 4認められない

正解

1. 犯情事実と一般情状事実を主張立証し量刑上有利な事情を示す活動である

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解説

情状弁護は、犯行の動機・態様・結果など犯罪事実に関する情状(犯情)と、被告人の前科前歴・生活環境・反省・被害弁償・再犯防止環境など一般情状を主張立証して量刑上有利な判断を求める活動です。量刑は犯情を基礎に一般情状を調整要素として考慮するのが実務です。根拠:量刑実務。

一問一答

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