予備試験に戻る
法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第27問

問題

勾留に対する不服申立ての方法として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1上告による
  2. 2控訴による
  3. 3準抗告により勾留の裁判の取消しまたは変更を請求する
  4. 4不服申立てはできない

正解

3. 準抗告により勾留の裁判の取消しまたは変更を請求する

詳しい解説を見る

解説

裁判官による勾留の裁判に対しては刑訴法429条1項2号により準抗告(その取消しまたは変更の請求)ができます。裁判所の勾留決定に対しては抗告(420条2項・419条)となります。ほかに勾留理由開示請求や勾留の取消請求(87条)も活用されます。根拠:刑訴法87条・419条・420条・429条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

法律実務基礎の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。