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法律実務基礎難易度:

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第47問

問題

特定少年に関する令和3年少年法改正の内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1変更はない
  2. 2少年法の適用が排除された
  3. 318歳19歳を特定少年とし原則逆送対象事件を拡大するなど特例を定めた
  4. 420歳未満が特定少年である

正解

3. 18歳19歳を特定少年とし原則逆送対象事件を拡大するなど特例を定めた

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解説

令和3年改正により、18歳・19歳の者を「特定少年」と位置づけ、引き続き少年法を適用しつつ、原則逆送対象事件を死刑・無期または短期1年以上の拘禁刑に当たる罪に拡大し、逆送後の起訴(公判請求)された場合の実名報道の解禁、ぐ犯の適用除外など成人に近い扱いをする特例が設けられました。根拠:少年法62条〜68条。

一問一答

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