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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第53問

問題

裁判官の除斥事由に該当しないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1当事者と面識があること
  2. 2裁判官が事件について当事者の代理人であったこと
  3. 3裁判官が事件について証人となったこと
  4. 4裁判官が当事者の四親等内の血族であること

正解

1. 当事者と面識があること

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解説

民訴法23条1項は除斥事由として、当事者等であること、当事者の四親等内の血族等であること、後見人等であること、証人・鑑定人となったこと、代理人・補佐人であったこと、仲裁判断・不服申立ての対象たる裁判に関与したことを列挙します。単なる面識は忌避事由(24条)となりうるにとどまります。根拠:民訴法23条・24条。

一問一答

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