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法律実務基礎難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答法律実務基礎 第64問

問題

民事判決書の構成として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1構成は自由である
  2. 2主文のみである
  3. 3理由は不要である
  4. 4主文、事実、理由(争いのない事実、争点、争点に対する判断)等からなる

正解

4. 主文、事実、理由(争いのない事実、争点、争点に対する判断)等からなる

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解説

民訴法253条1項は判決書に主文、事実、理由、口頭弁論終結の日、当事者および法定代理人、裁判所を記載すべきものとし、同条2項は事実の記載においては請求を明らかにし主文が正当であることを示すのに必要な主張を摘示しなければならないと定めます。新様式判決では争点および争点に対する判断を中心に記載します。根拠:民訴法253条。

一問一答

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