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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第28問

問題

写真撮影・ビデオ撮影の適法性に関する京都府学連事件の判断として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一切許容されない
  2. 2常に令状が必要である
  3. 3常に許容される
  4. 4現に犯罪が行われもしくは行われた後間がないと認められる場合で証拠保全の必要性緊急性があり相当な方法によるときは無令状でも許容される

正解

4. 現に犯罪が行われもしくは行われた後間がないと認められる場合で証拠保全の必要性緊急性があり相当な方法によるときは無令状でも許容される

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解説

最高裁は、何人もその承諾なしにみだりに容ぼう等を撮影されない自由を有するとしつつ、現に犯罪が行われもしくは行われたのち間がないと認められる場合であって、証拠保全の必要性および緊急性があり、かつその撮影が一般的に許容される限度をこえない相当な方法をもって行われるときは、令状がなくても許容されるとしました。根拠:最大判昭44・12・24。

一問一答

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