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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第33問

問題

接見交通権の制限(接見指定)の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1捜査のため必要があるときに限り日時場所時間を指定できるが防御の準備をする権利を不当に制限してはならない
  2. 2自由に制限できる
  3. 3制限できない
  4. 4弁護人の同意が必要である

正解

1. 捜査のため必要があるときに限り日時場所時間を指定できるが防御の準備をする権利を不当に制限してはならない

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解説

刑訴法39条3項は、検察官等は捜査のため必要があるときは公訴の提起前に限り接見等に関しその日時・場所・時間を指定することができるとしつつ、その指定は被疑者が防御の準備をする権利を不当に制限するようなものであってはならないと定めます。根拠:刑訴法39条3項。

一問一答

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