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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第40問

問題

訴因の特定に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1罪名のみで足りる
  2. 2概括的で足りる
  3. 3特定は不要である
  4. 4できる限り日時場所方法をもって罪となるべき事実を特定して記載しなければならない

正解

4. できる限り日時場所方法をもって罪となるべき事実を特定して記載しなければならない

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解説

刑訴法256条3項は、公訴事実は訴因を明示してこれを記載しなければならず、訴因を明示するにはできる限り日時・場所および方法をもって罪となるべき事実を特定してこれをしなければならないと定めます。審判対象の画定と被告人の防御範囲の明示が趣旨です。根拠:刑訴法256条3項。

一問一答

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