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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第63問

問題

伝聞証拠の意義として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1書面による証拠をいう
  2. 2伝え聞いた話すべてをいう
  3. 3公判廷外の供述を内容とする証拠であって供述内容の真実性を立証するために用いられるものをいう
  4. 4第三者の供述をいう

正解

3. 公判廷外の供述を内容とする証拠であって供述内容の真実性を立証するために用いられるものをいう

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解説

伝聞証拠とは、公判期日における供述に代わる書面または公判期日外における他の者の供述を内容とする供述であって、要証事実との関係で供述内容の真実性を立証するために用いられるものをいいます。反対尋問による真実性の吟味ができないため原則として証拠能力が否定されます。根拠:刑訴法320条1項、憲法37条2項。

一問一答

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