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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第72問

問題

再伝聞の証拠能力に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一つの要件で足りる
  2. 2常に証拠能力がない
  3. 3常に証拠能力がある
  4. 4それぞれの伝聞過程について伝聞例外の要件を満たせば証拠能力が認められる

正解

4. それぞれの伝聞過程について伝聞例外の要件を満たせば証拠能力が認められる

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解説

再伝聞(伝聞供述を内容とする伝聞書面など)については、刑訴法324条が被告人以外の者の公判準備・公判期日における供述で被告人の供述をその内容とするものについて322条を、被告人以外の者の供述を内容とするものについて321条1項3号を準用しています。各伝聞過程ごとに例外要件を検討します。根拠:刑訴法324条、最判昭32・1・22。

一問一答

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