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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第77問

問題

弾劾証拠に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1供述の証明力を争うためには伝聞法則の適用がなく公判準備または公判期日外の供述を証拠とできる
  2. 2弾劾証拠も伝聞法則の適用を受ける
  3. 3弾劾証拠は認められない
  4. 4同意が必要である

正解

1. 供述の証明力を争うためには伝聞法則の適用がなく公判準備または公判期日外の供述を証拠とできる

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解説

刑訴法328条は、321条から324条までの規定により証拠とすることができない書面または供述であっても、公判準備または公判期日における被告人・証人等の供述の証明力を争うためには証拠とすることができると定めます。判例は自己矛盾供述に限られるとします(限定説)。根拠:刑訴法328条、最判平18・11・7。

一問一答

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