問題
免訴判決の事由として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1確定判決を経たとき
- 2被告事件が罪とならないとき
- 3犯罪後の法令により刑が廃止されたとき
- 4時効が完成したとき
正解
2. 被告事件が罪とならないとき
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解説
刑訴法337条は免訴事由として、①確定判決を経たとき②犯罪後の法令により刑が廃止されたとき③大赦があったとき④時効が完成したとき、を列挙します。被告事件が罪とならないときは無罪判決(336条)の事由です。根拠:刑訴法336条・337条。
一問一答
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