予備試験に戻る
刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第82問

問題

免訴判決の事由として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1確定判決を経たとき
  2. 2被告事件が罪とならないとき
  3. 3犯罪後の法令により刑が廃止されたとき
  4. 4時効が完成したとき

正解

2. 被告事件が罪とならないとき

詳しい解説を見る

解説

刑訴法337条は免訴事由として、①確定判決を経たとき②犯罪後の法令により刑が廃止されたとき③大赦があったとき④時効が完成したとき、を列挙します。被告事件が罪とならないときは無罪判決(336条)の事由です。根拠:刑訴法336条・337条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

刑事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。