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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第91問

問題

刑事再審の要件に関する白鳥決定の判断として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1確実な無罪証拠が必要である
  2. 2再審は認められない
  3. 3明らかな証拠の明白性の判断にも疑わしいときは被告人の利益にとの原則が適用される
  4. 4新証拠のみで判断する

正解

3. 明らかな証拠の明白性の判断にも疑わしいときは被告人の利益にとの原則が適用される

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解説

最高裁(白鳥決定)は、刑訴法435条6号の明らかな証拠をあらたに発見したときとは、確定判決における事実認定について合理的な疑いをいだかせ、その認定を覆すに足りる蓋然性のある証拠を発見したときをいい、この判断に際しても「疑わしいときは被告人の利益に」という刑事裁判の鉄則が適用されるとしました。根拠:最決昭50・5・20。

一問一答

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