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刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第100問

問題

呼気検査拒否罪と憲法38条1項に関する最高裁の判断として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1令状が必要である
  2. 2違憲である
  3. 3供述の強要に当たる
  4. 4呼気検査は供述を得ようとするものではないから憲法38条1項に違反しない

正解

4. 呼気検査は供述を得ようとするものではないから憲法38条1項に違反しない

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解説

最高裁は、道路交通法の呼気検査拒否罪について、呼気検査は酒気を帯びて車両等を運転することの防止を目的とし、被検査者の供述を得ようとするものではないから、憲法38条1項にいう供述の強要に当たらないとしました。根拠:最判平9・1・30。

一問一答

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