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刑事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第102問

問題

必要的弁護事件に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての事件が必要的弁護事件である
  2. 2死刑または無期もしくは長期3年を超える拘禁刑に当たる事件では弁護人がなければ開廷できない
  3. 3必要的弁護事件はない
  4. 4被告人が請求した場合に限る

正解

2. 死刑または無期もしくは長期3年を超える拘禁刑に当たる事件では弁護人がなければ開廷できない

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解説

刑訴法289条1項は、死刑または無期もしくは長期3年を超える拘禁刑に当たる事件を審理する場合には弁護人がなければ開廷することができないと定めます。弁護人がないときは裁判長が職権で弁護人を付します(同条2項)。根拠:刑訴法289条。

一問一答

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