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民法難易度:

司法試験予備試験 一問一答民法 第63問

問題

根抵当権の元本確定請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いずれも2週間で確定する
  2. 2いずれも請求時に確定する
  3. 3設定者は設定から3年経過後に請求でき請求から2週間で確定、根抵当権者はいつでも請求でき請求時に確定する
  4. 4確定請求はできない

正解

3. 設定者は設定から3年経過後に請求でき請求から2週間で確定、根抵当権者はいつでも請求でき請求時に確定する

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解説

民法398条の19第1項は、根抵当権設定者は設定の時から3年を経過したときは元本の確定を請求でき請求の時から2週間を経過することにより確定するとし、同条2項は根抵当権者はいつでも元本の確定を請求でき請求の時に元本が確定するとします。根拠:民法398条の19。

一問一答

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