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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第74問

問題

詐害行為取消権の行使方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1意思表示によりできる
  2. 2必ず訴えによらなければならない
  3. 3抗弁としても主張できる
  4. 4通知で足りる

正解

2. 必ず訴えによらなければならない

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解説

民法424条1項は、債権者は債務者が債権者を害することを知ってした行為の取消しを裁判所に請求することができると定めており、詐害行為取消権は必ず訴えによって行使しなければなりません。債権者代位権が裁判外でも行使できるのと異なります。根拠:民法424条1項。

一問一答

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