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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第77問

問題

連帯債務における絶対的効力事由として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1更改・相殺・混同(弁済等を含む)
  2. 2請求・免除・時効の完成
  3. 3承認・免除
  4. 4請求・更改

正解

1. 更改・相殺・混同(弁済等を含む)

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解説

平成29年改正により、連帯債務における絶対的効力事由は更改(438条)・相殺(439条)・混同(440条)に限定され、旧法で絶対的効力事由とされていた履行の請求・免除・時効の完成は相対的効力事由に改められました(441条)。根拠:民法438条〜441条。

一問一答

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