問題
借地権の対抗要件に関する借地借家法の規律として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1建物の引渡しで対抗できる
- 2借地権の登記が必要である
- 3借地上に登記されている建物を所有するときは借地権を第三者に対抗できる
- 4対抗できない
正解
3. 借地上に登記されている建物を所有するときは借地権を第三者に対抗できる
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解説
借地借家法10条1項は、借地権はその登記がなくても土地の上に借地権者が登記されている建物を所有するときは、これをもって第三者に対抗することができると定めます。建物賃貸借については建物の引渡しが対抗要件です(31条)。根拠:借地借家法10条・31条。
一問一答
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