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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第131問

問題

不法行為による損害賠償請求権の消滅時効に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1知った時から5年、不法行為の時から10年
  2. 2知った時から3年、不法行為の時から10年
  3. 3損害および加害者を知った時から3年(生命身体侵害は5年)、不法行為の時から20年
  4. 4一律20年

正解

3. 損害および加害者を知った時から3年(生命身体侵害は5年)、不法行為の時から20年

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解説

民法724条は、不法行為による損害賠償請求権は被害者またはその法定代理人が損害および加害者を知った時から3年間行使しないとき、または不法行為の時から20年を経過したときは時効によって消滅すると定め、724条の2は人の生命身体を害する不法行為については前者の期間を5年としています。根拠:民法724条・724条の2。

一問一答

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