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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第143問

問題

相続人と法定相続分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1配偶者が常に3分の2
  2. 2すべて2分の1ずつ
  3. 3配偶者と子の場合は各2分の1、配偶者と直系尊属の場合は配偶者3分の2、配偶者と兄弟姉妹の場合は配偶者4分の3
  4. 4配偶者が常に4分の3

正解

3. 配偶者と子の場合は各2分の1、配偶者と直系尊属の場合は配偶者3分の2、配偶者と兄弟姉妹の場合は配偶者4分の3

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解説

民法900条は法定相続分について、子と配偶者が相続人であるときは各2分の1、配偶者と直系尊属が相続人であるときは配偶者3分の2・直系尊属3分の1、配偶者と兄弟姉妹が相続人であるときは配偶者4分の3・兄弟姉妹4分の1と定めます。根拠:民法900条。

一問一答

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