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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第151問

問題

遺言の撤回に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1撤回権を放棄できる
  2. 2撤回できない
  3. 3遺言者はいつでも遺言の方式に従って撤回でき、撤回権を放棄することはできない
  4. 4相続人の同意が必要である

正解

3. 遺言者はいつでも遺言の方式に従って撤回でき、撤回権を放棄することはできない

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解説

民法1022条は、遺言者はいつでも遺言の方式に従ってその遺言の全部または一部を撤回することができると定め、1026条は遺言者はその遺言を撤回する権利を放棄することができないと定めます。前の遺言と後の遺言が抵触するときは抵触部分について撤回したものとみなされます(1023条)。根拠:民法1022条・1023条・1026条。

一問一答

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