問題
遺留分の割合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1直系尊属のみが相続人である場合は3分の1、それ以外の場合は2分の1
- 2一律2分の1
- 3一律3分の1
- 4一律4分の1
正解
1. 直系尊属のみが相続人である場合は3分の1、それ以外の場合は2分の1
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解説
民法1042条1項は、遺留分を算定するための財産の価額に、①直系尊属のみが相続人である場合は3分の1②それ以外の場合は2分の1、を乗じた額が遺留分の額であると定めます。兄弟姉妹には遺留分がありません。根拠:民法1042条。
一問一答
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