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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第155問

問題

遺留分侵害額請求権の期間制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1相続開始から20年
  2. 2知った時から3年
  3. 3相続開始および遺留分を侵害する贈与・遺贈を知った時から1年、相続開始の時から10年
  4. 4期間制限はない

正解

3. 相続開始および遺留分を侵害する贈与・遺贈を知った時から1年、相続開始の時から10年

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解説

民法1048条は、遺留分侵害額請求権は遺留分権利者が相続の開始および遺留分を侵害する贈与または遺贈があったことを知った時から1年間行使しないときは時効によって消滅し、相続開始の時から10年を経過したときも同様と定めます。根拠:民法1048条。

一問一答

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