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民法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民法 第166問

問題

法定利率に関する平成29年改正後の規律として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1年5パーセントの固定制である
  2. 2年3パーセントを出発点とし3年ごとに変動する変動制であり、商事法定利率は廃止された
  3. 3年6パーセントである
  4. 4当事者が定める

正解

2. 年3パーセントを出発点とし3年ごとに変動する変動制であり、商事法定利率は廃止された

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解説

民法404条は法定利率について年3パーセントを出発点とし、3年を一期として法務省令で定めるところにより変動するものとしました。あわせて商法514条の商事法定利率(年6分)は廃止されました。根拠:民法404条。

一問一答

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